プチ整形/注射だけで脂肪を溶解するメソセラピー!

プチ整形の具体的な治療法として、今回はメソセラピーによるプチ整形をご紹介します。


メソセラピーとは、脂肪を溶解する成分である「フォスファチジルコニン」を用いた痩身法です。カーボメッドに続いて、また新しいプチ整形の治療法が増えましたね。


フォスファチジルコニンは、大豆を原料とした醤油レシチンから抽出されるもので、代謝機能を増強する働きがあります。コレステロールを減らしたり、肝臓や細胞の代謝機能を高めることが、医学的にも立証されています。


脂肪吸引手術が脂肪細胞の個数を減らしていくのに対して、メソセラピーは、一つひとつの脂肪細胞を小さくしていきます。さらに効果がある場合には、セルライトも目立たなくなります。リバウンドの心配もまずありません。すごく手軽で安全なプチ整形といえます。


通常、2〜4回目の注射の後に効果が出てきますが、脂肪吸引手術の痩身効果に比べると、4回の注射で脂肪吸引手術を受けた場合の約7割程度だといわれています。脂肪がすべて溶解するのではなく、一つひとつの脂肪細胞を小さくするわけですから、プチ整形としては十分納得できる効果ではないでしょうか。


まれにですが、2〜3回注射してもまったく効果が表れない人もいるようです。そんなときは、脂肪吸引やカーボメッド注射によるプチ整形の方をおすすめします。


また、妊娠中の方や大豆アレルギーのある方、心臓や肝臓、腎臓、循環器に既往疾患のある方は、メソセラピーによるプチ整形の適用はできませんので、ご注意ください。ご心配のある方は、担当医に相談するといいでしょう。


次回も、メソセラピーに関するプチ整形をご紹介します。
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