プチ整形にもいろいろあります

プチ整形にもいろんな治療法があります。


その中で、ボトックス注射によるプチ整形って知ってますか?


額や眉間、鼻、目の下などに出てくるしわを「表情じわ」といいます。表情じわは、乾燥や紫外線などが主な原因となって現れる小じわと違って、表情筋という筋肉が繰り返し収縮することが原因となってできるため、手術などによる従来の方法では治療が困難でした。


そこでプチ整形の登場です。


そこに救世主のごとく現れたのが、ボトックス注射によるプチ整形です。すでに安全性が確認されている、このボトックス注射を用いることにより、安全かつ簡単に表面じわを軽減、消失させることができます。


ボトックスを注射するだけで、いとも簡単に、もう一度いきいきとした若々しい表情を手に入れることができるようになったのです。


また、ボトックスは筋肉に作用することにより、汗が少なくなります。これを利用して多汗症やワキガの治療にも用いられています。


最近ではボトックスの応用範囲が拡大してきており、例えばエラの部分にボトックスを注射し、フェイスラインを細くしてシャープな小顔にするプチ整形も可能になっています。


プチ整形のメニューもどんどん豊富になっていますね。


ボトックスの効果は、注射後2〜3日で現れはじめ、6ヶ月は持続します。注射は5分くらいで終わり、腫れる心配もありません。化粧や洗顔も治療後からできます。



プチ整形で若返り!

プチ整形で、皮膚を切らずにできる若返り術といえば、“フェザーリフト・アプトス”でしょう。


このアプトスは、特殊なポリプロピレン製の細い糸を皮下組織に注射で通すだけで、皮下組織を保持し、頬、首の下、あご、目のしわ、たるみを改善してくれるプチ整形の治療法です。


プチ整形で若返り。あなたもやってみませんか?


このプチ整形は、特に中顔面(頬、目の下、ほうれい線)のたるみを解消するのに適していて、リフトアップしたい部位によって糸を通す場所が違ってきますが、複数の部位を組み合わせてプチ整形を行うことも可能です。


従来から行われているフェイスリフトのように、メスで切開するようなことはありません。それでいて皮膚のたるみを引き締め、シワを改善できる。。。


プチ整形ってすごくないですか?


また、広範囲のリフトアップが可能なプチ整形といえば、眉部、頬、首のたるみを改善する“フェザーリフト・ワプトス”です。


ワプトスの特徴は、アプトスの糸が10cmなのに対して60cmと長いんですね。


なので、耳の前、眉部、フェイスライン、首など広範囲で皮膚組織を引っ張りあげるプチ整形が可能で、シワ、たるみを改善してくれます。


たるみの状態などによっては、なななんと。。。


中顔面のリフトアップに適しているアプトスと、広範囲のリフトアップが可能なワプトスを組み合わせることもできるんですね。


これによって、より効果的なプチ整形が可能になるでしょう。


フェイスリフトはプチ整形で決まりですね!



プチ整形でくっきり二重に!

プチ整形とは、メスを使わずにメイク感覚で気軽に受けられる美容整形のことです。


本格的な美容整形の場合、メスを使うことから、チャレンジするのを躊躇していた人も多かったと思います。


それに対して、メスを使わないプチ整形は、「本格的な美容整形は怖いけど、でも、きれいになりたい・・・」という女性の圧倒的な支持を受けています。


「ちょっと鼻を高くしたい」、「二重まぶたにしたい」、「小顔にしたい」、「目の周りのシワをとりたい」など、ちょっとした部分的な不満が解消できたら、新しい自分が誕生し、とても楽しくいきいきと暮らせるはずです。


プチ整形の代表例といえば、やはり二重まぶたのプチ整形でしょう。


二重まぶたの治療法には「埋没法」と「切開法」がありますが、埋没法ならメスを使わず、二重まぶたにすることができます。特殊な糸を使って、外から見えないようにまぶたの一箇所から数箇所を止め、二重にする方法です。


埋没法が普及する前は、メスを使ってまぶたを切開し、脂肪を取り出したり、筋に切れ目を入れて二重にする切開法が主流でしたが、手軽さがウケてプチ整形の埋没法が今や主流となってきています。


治療時間は両目で約5分ほどです。治療後の痛みもほとんどありません。治療後は2〜3日、少し腫れた感じがするかもしれませんが、目立つほどではないので、外出もできます。


抜糸と通院は不要です。治療の2〜3日後には落ち着き、きれいな状態になりますが、完全に仕上がるのは、1週間後と考えておくとよいでしょう。そして、完全に違和感がなくなるのは、2〜3週間後になります。


どうですか? 手軽でしょう。この手軽さがプチ整形の最大の魅力といえるでしょう。



サイトマップ

 プチ整形の基礎知識

      メスを使わずに二重まぶたになるの?

     メリット・デメリットを押さえよう!

      病院選びと心構えが大事です!


  プチ整形/目

      くっきり二重まぶたに!

      目の上の脂肪を取って目元をすっきりと!

     目の下の脂肪(クマ、ふくらみ)を取って目元をすっきりと!

     切れ長の印象的な目に!


  プチ整形/フェイスリフト

      切らずにできる若返り!

     広範囲のリフトアップが可能に!


 プチ整形/ボトックス注射

      ボトックス注射で表情じわを解消!

     ボトックスでシャープな小顔に!


 プチ整形/ヒアルロン酸注射

      ヒアルロン酸で鼻筋をスッキリと!

      安全で効果も長く続くヒアルロン酸!


 プチ整形/アクアミド注射

      半永久的な持続性をもつアクアミド!


  プチ整形/ニューフィル注射

      細かいしわやくぼみに効果的なニューフィル!


 プチ整形/カーボメッド注射

     注射だけでやせたいところがやせられるカーボメッド!


 プチ整形/メソセラピー

     注射だけで脂肪を溶解するメソセラピー!

      脂肪吸引よりも安全でリスクのないメソセラピー!


 プチ整形Q&A

     基礎知識編

     目のプチ整形編

     フェイスリフトのプチ整形編

      ボトックス注射編

      ヒアルロン酸注射編

     アクアミド注射編

     ニューフィル注射編

      カーボメッド注射編

    メソセラピー注射編



 プチ整形のクリニック選び

     まずは電話やメールでの応対をチェック

     クリニックの雰囲気をチェック


 サイトマップ






プチ整形のクリニック選び/クリニックの雰囲気をチェック

プチ整形のクリニック選びのポイント、今回は2つ目のポイントです。プチ整形を成功させるためには絶対にはずせないポイントだと思います。


■クリニック選びのポイント2:クリニックの雰囲気

電話やメールでの応対に特に問題を感じなかった場合は、カウンセリングの予約をして、実際にクリニックに足を運んでカウンセリングを受けてみてください。


そして、クリニックの雰囲気を自分の目でしっかりとチェックしてみましょう。実際にプチ整形を受けるあなた自身が、しっかり確かめることが重要です。


その際には、クリニックの規模、スタッフの仕事ぶり、医師の応対、カウンセリングの内容、受けられる脂肪吸引の種類と症例数、料金などの客観的なチェック項目から、あなたの受けた印象、好み、医師との相性といった主観的な項目まで、自分自身の目で確かめてみましょう。


スタッフの身だしなみやクリニック内の衛生状態も必ずチェックするのを忘れずに!


待合室やお手洗いの掃除や衛生管理が行き届いていれば、施術室の衛生管理も大丈夫だと考えて、まず間違いないと思います。


逆に、ちょっとどうかなぁという印象を受けてしまった場合は、別のクリニックにも足を運んでみることをおすすめします。


手間はかかりますが、プチ整形を成功させるために必要なステップだと思って、ここは労力を惜しまずにぜひやってみてください。

プチ整形のクリニック選び/まずは電話やメールでの応対をチェック

プチ整形はリスクが少ないといいますが、治療法の良し悪しや医師の取り組み方・スキルが、プチ整形を成功させるための重要な要素となるのは当然のことです。したがって、クリニック選びは、


1)患者の要望をきちんと把握し、適切な治療法を提示してくれること
2)安全性を十分に検証し、うまくいかなかった場合でも誠実に対応してくれること


といったことが大切です。自分の目でしっかり確かめるようにしましょう。


プチ整形は、美容外科、美容皮膚科、大学病院などで治療を受けることが可能です。インターネットや女性雑誌などの広告に有名なクリニックがたくさん載っていますよね。


さぁそれでは、クリニック選びのポイントを1つずつ押さえていくことにしましょう。


■クリニック選びのポイント1:電話やメールでの応対

電話やメールでの応対をチェックするというのは、まずはじめの大切なポイントです。必ず事前に問い合わせをし、その応対をチェックしましょう。それをみれば、そのクリニックがどんなところなのか、だいたいの雰囲気をつかむことができるでしょう。


そこで、その応対が気に入らなければ、当然やめておきましょう。


また、なんとなく嫌な感じを受けたっていうのも、はずしていいでしょう。


ある程度は、あなたの直感に頼ってよいと思います。何といっても施術を受けるのは、「あなた」なのですから。それにプチ整形のクリニックは山ほどあります。じっくり選びましょう。
タグ:プチ整形

プチ整形Q&A/メソセラピー注射編

プチ整形に関する代表的なQ&A(メソセラピー編)をまとめてみましたので、参考にしてくださいね。


Q1 メソセラピーって何ですか?

メソセラピーとは、脂肪を溶解する成分である「フォスファチジルコニン」を用いた痩身法で、1952年にフランス人のミシュエル・ピストール医師によって開発されたプチ整形の治療法です。


フォスファチジルコニンは、大豆を原料とした醤油レシチンから抽出されるもので、代謝機能を増強する働きがあります。コレステロールを減らしたり、肝臓や細胞の代謝機能を高めることが、医学的にも立証されています。


脂肪吸引手術が脂肪細胞の個数を減らしていくのに対して、メソセラピーは、一つひとつの脂肪細胞を小さくしていきます。さらに効果がある場合には、セルライトも目立たなくなります。リバウンドの心配もまずありません。すごく手軽で安全なプチ整形といえます。


最近ではアメリカにもこの治療法が紹介され、特に脂肪溶解ダイエットとして広がっています。



Q2 どんなプチ整形ができるの?

メソセラピーは、注射で治療部位に直接有効成分を注入するので、太もも、顔や首、お腹、二の腕など身体の各部位の「部分やせ」に大きな効果を発揮します。


また、セルライトに含まれる毒性の物質を尿を通じて排泄することになるため、一般的な運動やダイエットの場合に引き起こされる疲労感、精神不安定、虚弱感などもありません。さらに、局部的に注射されたセルライトの部位に、再び脂肪が蓄積することを防ぐ効果も期待できるんですね。


メソセラピーで脂肪の分解・溶解のために使用する薬剤は、ヨーロッパ各国で正式に認可されており、アメリカのFDAや日本の厚生労働省でも承認されています。


メソセラピーのメリットは、極細の小さな針で部分的に肌の表面に注射を打つだけなので、痛みを感じることがほとんどないことです。メソセラピーの出現により、苦痛や努力を伴わない安全な脂肪除去のプチ整形が可能になりました。



Q3 メソセラピーの効果ってどれくらいあるの?

通常、2〜4回目の注射の後に効果が出てきます。


脂肪吸引手術の痩身効果に比べると、4回の注射で脂肪吸引手術を受けた場合の約7割程度だといわれています。脂肪がすべて溶解するのではなく、一つひとつの脂肪細胞が小さくなるわけですから、十分納得できる効果ではないでしょうか。

プチ整形Q&A/カーボメッド注射編

プチ整形に関する代表的なQ&A(カーボメッド編)をまとめてみましたので、参考にしてくださいね。


Q1 カーボメッドって何ですか?

カーボメッドとは、動脈硬化やリウマチの治療をコンピューターで制御しながら安全かつ手軽にできるようにフランスで開発された装置のことです。


もともとは動脈硬化やリウマチの治療のために開発されたカーボメッドですが、脂肪の分解や妊娠線の解消などにも効果があることから、最近では、プチ整形への応用が注目されています。



Q2 どんなプチ整形ができるの?

カーボメッドは、痩せたい部分だけに炭酸ガスを注入することで、痩せたい部分だけを細くすることができます。細かい部分痩せも思いのままにできるわけです。


このカーボメッドという機械を使い、点滴の針より細い極細針で、炭酸ガスを皮下脂肪に注入します。すると血液中から酸素が放出されて脂肪を分解し、やせたいところだけが細くなります。


つまり、やせたい部分だけ有酸素運動をしている状態になるというわけです。さらにうれしいことに、肌の代謝を良くするので、アンチエイジングや肌荒れ改善というオマケもあります。


炭酸ガスが脂肪組織の結びつきをゆるめるので、肌に醜いデコボコをつくるセルライトの解消にも抜群の効果を発揮します。


ダイエットをしてもサイズダウンが難しい部位に局所的に対応できるカーボメッド。何て手軽なプチ整形でしょう!



Q3 カーボメッドの効果ってどれくらいあるの?

カーボメッドは、効果の出方が緩やかで、定期的に受けないと効果が得られないという難点はありますが、「体のラインが気になるけど、脂肪吸引まではちょっと…」という方に、エステ感覚で受けることができる“手術をしない脂肪吸引”です。

プチ整形Q&A/ニューフィル注射編

プチ整形に関する代表的なQ&A(ニューフィル編)をまとめてみましたので、参考にしてくださいね。


Q1 ニューフィルって何ですか?

ニューフィルとは、フランスで開発されたポリ乳酸を主成分としたプチ整形の皮下注入剤です。ポリ乳酸は生体内分解性物質なので、体内に入って水と炭酸ガスに分解され吸収されます。


トウモロコシやジャガイモなどのでんぷんや糖類を原料として作られるニューフィルは、体内でも自然界においても水と炭酸ガスに分解されることから、人と地球に優しいバイオプラスティックの一種として、世界的に注目されています。


ヨーロッパでは、美容整形や再建外科の分野で、20年以上前からこのニューフィルが利用されているようです。



Q2 どんなプチ整形ができるの?

目元や口元、頬、こめかみなどの細かいしわやくぼみなどを修復するプチ整形にとても効果的です。また、しわ取りに加えて、鼻を高くしたり、顔立ちをはっきりさせたりするプチ整形にも利用されています。


ニューフィルは、ヨーロッパではかなり認められてきていますが、長期的な安全性について不明な点も多いため、日本では賛否両論あるようです。


ニューフィルを皮下に注入することにより、繊維芽細胞が増え、それがコラーゲン繊維の生産を促進するという順序で、真皮が厚くなります。アレルギー反応等を引き起こす心配はありません。



Q3 ニューフィルの効果ってどれくらいあるの?

ニューフィルは、人体に吸収されにくいため、注入して1〜2年はもつといわれています。さらに、生体触媒となってコラーゲンの合成を促進する作用があるといわれています。

プチ整形Q&A/アクアミド注射編

プチ整形に関する代表的なQ&A(アクアミド編)をまとめてみましたので、参考にしてくださいね。


Q1 アクアミドって何ですか?

プチ整形の注入剤として知られるようになったアクアミドですが、これはポリアクリルアミドと水からなる硬質のゲルです。アクアミドの成分は、ソフトコンタクトレンズや食品添加物、多くの化粧品や石鹸などといった、日常的にわたしたち人体に取り入れられている無害の物質(合成樹脂)でできています。


日本ではプチ整形で近年話題になりつつありますが、ヨーロッパでは10年以上前から使用されており、安全性について実証されているものです。



Q2 どんなプチ整形ができるの?

アクアミドを鼻筋やアゴ部分に注入することによって、鼻を高くしたり、顎をシャープに見せたり、深いシワを平らにするプチ整形が可能です。



Q3 アクアミドの効果ってどれくらいあるの?

アクアミドの特徴は、何といっても持続性が高いことなんですね。5年以上の半永久的な持続性があり、これまでにはなかった画期的なプチ整形の注入剤です。


ヒアルロン酸やコラーゲンと異なり体内に吸収されず、一度注入すると全量の約7割が残るといわれています。このため、半永久的なプチ整形効果が得られるわけです。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。